椅子の高さは、かかとまでしっかり床につく高さ。このゆったり感が心地よい

座面の高さを考える際に必ず守ってほしいことは、お尻を椅子の奥まで入れて座りかかとが床にきちんと着くこと。床からかかとが浮いたまま座り続けると、大腿部の裏(下)にうっ血が生じます。すき間があるぐらいがベストです。すぐれた椅子を見つけたら座面の高さも調節して、からだに優しい椅子に仕上げませんか。かかとが床に着くことの心地よさを実感してみて。

テーブルの高さは、使用する椅子(座面)の高さが基準になります。つまり、椅子の高さが決まらないとテーブルの高さも決められないということ。ご家族の場合には、どなたにも不都合が起こらないように椅子の高さを調整し、その上でテーブルの高さを決めていきます。椅子とテーブルの高さについても、お気軽にご相談ください。

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